矯正

園田歯科医院が考える矯正歯科 
-インビザライン-

すべては“あなた”の綺麗な歯並びと
噛めることの喜びのために。
再治療のない、健康的な歯並びを実現できるように。

矯正歯科は、ただ歯を並べるだけでなく、「噛み合わせ」を整えた真の健康美を実現した矯正治療です。

園田歯科医院が行う矯正歯科 
インビザラインとは?

こんなことを聞いた事がありませんか?

矯正治療を受けて歯並びが綺麗になったとしても、噛み合わせがうまく調整されていない場合、食事を十分に噛むことが難しくなることがあります。実際、矯正治療の成功は単に見た目の美しさだけではなく、噛み合わせの正確さや機能性も重要です。噛み合わせが適切でないと、咀嚼による負担が均等に分散されず、歯や顎関節に過度の負担がかかる可能性があります。そのため、矯正治療では見た目だけでなく、機能的な側面も考慮されるべきです。

当院では、歯を単に並べるだけでなく、上下の歯がしっかりと噛み合うように歯を調整しています。なぜなら、噛み合わせが適切であることが最も重要だからです。適切な噛み合わせを実現することで、筋肉、顎関節、神経、そして歯といった4つの要素が最も安定した状態に整えられます。

長期的な安定性を確保するためには、これらの要素が安定していることが不可欠です。環境が悪いと、歯は10年で悪化すると言われています。そのため、インビザライン治療を進める際には、これらの要素を安定させるための知識と技術が重要です。不適切な治療が行われると、後に様々な障害が起きる可能性が高まります。インビザライン治療後に不具合が生じた場合、これらの要素のいずれかに問題がある可能性が考えられます。

次の3つのポイントで患者様が自らが自分の噛み合わせを確認することが可能です。

  1. うすい紙を噛んで、「咬めない」「紙が抜けてしまうケース」
  2. 矯正後(矯正前でも)に頭痛、肩こりが酷いケース
  3. 顎の位置や頭の位置が曲がっていたり、ずれているケース

顎関節と歯の正しい位置を整えた真の健康美を実現した矯正治療、これらを治し切る・パーフェクトな噛み合わせを作るというところが、当院の精密インビザライン治療の特徴です。

総合的に診査、診断ができる歯科医師が行うインビザライン

一般的なインビザライン治療は、レントゲンやデジタルスキャナを使用して、患者さんに最適な噛み合わせを3Dのコンピュータ画像で構築します。その後、この画像をもとにカスタマイズされたマウスピース型のアライナー(矯正装置)が作成されます。このアライナーは、通常のワイヤーやブラケットを使用した矯正とは異なり、透明で目立たず、患者さん自身が着脱できるため、日常の歯磨きなどが簡単に行えます。管理も容易で、歯科医師や歯科衛生士との定期的なフォローアップもスムーズに行える矯正装置です。

顎関節の位置を基点に、 口内環境を総合的に診断

矯正歯科プラン

また、一般的なインビザラインは、レントゲンやデジタルスキャナを駆使し、患者さんにとって最適な噛み合わせを3Dのコンピュータ画像で構築し、それに基づいてカスタマイズされた、マウスピース型のアライナー(矯正装置)を用いて矯正を行います。マウスピース型のアライナー(矯正装置)は、ワイヤーやブラケットを歯に固定させる矯正とは違い、透明に近く目立たないうえ、患者様自身で着脱が可能なため、歯磨きなども簡単になり、管理も格段にしやすくい矯正装置です。

インビザラインの費用

インビザラインは、自費扱いとなっていますので保険が適用されません。

当院では、インビザライン治療において、矯正管理だけでなく、咬合管理も重視しています。患者様のご希望や理想、治療期間、費用などを考慮しながら、治療方針をプランニングし、お見積もりを提供しています。また、ご不明な点や疑問点があれば、いつでも担当医にお気軽にご相談ください。

インビザライン矯正認定医による知識と経験

インビザライン治療はどこで受診しても同じ結果になるわけではありません。インビザラインは、経験値によりその治療精度も大きく変わります。

当院では噛み合わせ治療のスペシャリスト米国補綴専門医であり、歯学博士でもある白 賢先生が、経験豊富な「インビザライン・ダイヤモンド・プロバイダー」であるマウスピース矯正専門医や、ワイヤー矯正や舌側矯正の専門医等、複数の矯正専門医とチームを組み、治療計画の立案から実際の治療まで担当・監修しています。

矯正治療担当医のご紹介

ドクター紹介

インビザライン治療はどこで受診しても同じ結果になるわけではありません。
インビザラインは、経験値によりその治療精度も大きく変わります。
当院では噛み合わせ治療のスペシャリスト米国補綴専門医であり、歯学博士でもある白 賢先生が、経験豊富な「インビザライン・ダイヤモンド・プロバイダー」であるマウスピース矯正専門医や、 ワイヤー矯正や舌側矯正の専門医等、複数の矯正専門医とチームを組み、治療計画の立案から実際の治療まで担当・監修しています。
一緒にお口の健康を管理・維持していきたい、そんな皆様のご来院をお待ちしています。

歯科医師 : 白 賢

profile 明海大学歯学部卒業
慶応義塾大学法学部法律学科卒業
昭和大学歯学部卒業
東京歯科大学歯学部研究科修了(歯学博士)
ニューヨーク大学補綴科大学院修了(米国補綴専門医)
東京歯科大学保存修復学講座 非常勤講師
スタディグループSEED 主宰
インビザライン矯正認定医
BS歯科富山開業(現 シード歯科・矯正歯科)
シード歯科・矯正歯科 東京 開業

園田歯科医院では
こどもの矯正治療も行っています。

こどもの成長に合わせて。適切な治療を。

こどもの歯科矯正治療

適切な時期に矯正できるかは、親御さん次第です

矯正したかったのに治療できなかった
もっと早く治療したかった
大人になってから治療したけれど歯並びが悪いと、コンプレックスになるなど、お子さんの心身の発育に影響します。

園田歯科医院ではこどもの矯正治療も行っています。

参照:アライン・テクノロジー・ジャパン株式会社

<矯正歯科治療患者意識調査>
成人患者の7割以上が「もっと早くに治療した方が良かった」

子供の成長に合わせた矯正治療(成長期に矯正をする理由)

子どもの矯正治療、通称小児矯正は、成長期におけるアゴの骨のバランスや大きさを整えることに重点を置いています。この治療では、アゴの成長発育に合わせて、永久歯の歯並びを調整することが可能です。最適な時期は、おおよそ4歳から10歳の間になります。予防的なマウスピース矯正を行うことで、将来的に大人の矯正治療での骨格の外科的な手術や歯の抜歯の可能性を低減することができます。

お子さんの歯並びが気になる方へ

園田歯科医院ではこどもの矯正治療も行っています。
  • 受け口かもしれない
  • 出っ歯が気になる
  • 普段から口をポカンと開けている
  • 唇が閉じていないことがある
  • 歯並びがガタガタ
  • 鼻がよくつまっている
  • 横顔が平坦
  • お口を閉じた時にアゴにシワができる
  • 話していると舌が出る
  • 口に力を入れて水を飲んでいる
  • 姿勢が悪い

上記のような症状が気になる方は、一度無料相談をおすすめします。 子供の場合は、4歳から10歳までの対応次第で簡単な矯正治療のみで可能なケースもあります。

お子さんのしぐさ・癖を放置していると

・叢生(そうせい)=乱杭歯
歯が重なり合ったり、ねじれたり、凸凹になったりして、歯がバラバラに配置されている状態。
・空隙歯列(すきっ歯)
歯と歯の間にすき間ができてしまっている状態。
・下顎前突(受け口)
上の前歯より下の前歯が前方に出てしまっている状態。
・開口(かいこう)
奥歯は咬み合わさっていますが、前歯が咬みあわさっていない状態。
・上顎前突(出っ歯)
上の前歯が下の前歯よ り、前方に突き出しすぎている状態。
・過蓋咬合(かがいこうごう)
上下の前歯の重なり度 合いが通常よりも大きすぎる状態。

歯並びとお口の機能は深く関係しています!

お口の正常な発育が キレイな歯並びをつくり 心と体の健康を守ります。
キレイな歯並びをつくるには、正しい呼吸・ 飲み込みを身に付け、歯並びやお口の発育 に影響する習慣・癖を取り除くことが必要。

園田歯科医院ではこどもの矯正治療も行っています。

理想の歯並び・噛み合わせに育ってもらいたい!

お口の発育予測診断を行っている医師は、お口の問題点を明確にし、治療の必要性や放置した場合の影響を予測し、丁寧にご説明します。お子さんの歯並びや口元で気になることがあれば、どんなことでもお気軽にご相談ください。

どんなことをするの?

  • カウンセリング
      お子さんの癖や仕草など、お口の発育・歯並びに影響する要因を探します。
  • お口のチェック
      歯や噛み合わせ、口元の状態を細かく確認します。
  • 機能のチェック
      姿勢や呼吸の状態、癖、発音などを確認します。

園田歯科医院で行う小児予防矯正は、顎や顔の成長に影響する習慣や癖を取り除き、取り外し可能な装置を使用しながら正常な発育をコントロールします。総合的な発育サポートにより、正常なお口の機能を習得することで、歯が本来の正しい位置に並ぶよう促します。

このような症状も改善されます

  • 扁桃腺が腫れやすい
  • いびきをかく
  • 姿勢が悪い
  • 風邪を引きやすい
  • 鼻づまり・鼻炎

お子さんの歯並びが気になるパパ・ママへ

お子さんの歯並びを良くするために大切な5つのこと

お子さんの歯並びを良くするために大切な5つのこと
  1. 生活習慣や習癖の改善が必要です。
    例えば、口呼吸や指しゃぶりなどの習慣は歯並びに影響を与えることがありますので、改善を図る必要があります。
  2. 小学校の入学前には定期的な歯科検診を受けていただきたいです。
    早期発見・早期治療が歯並びを整える上で重要です。
  3. 歯だけでなく、顎の成長も気にかけることが大切です。
    顎の成長不良が歯並びの乱れを引き起こす場合がありますので、適切な対策が必要です。
  4. 歯並びの良し悪しは心身の成長にも影響を与えます。
    健やかな成長のためにも、適切な歯並びを保つことが重要です。
  5. 成長期に治療を行うことで、負担を軽減し、より良い仕上がりを期待できます。
    成長期を活かした治療が効果的ですので、早めに専門家に相談しましょう。